山尾梨奈 NMB48のオーディションは1期生から受けていた!4期生まで受け続けた理由とは?「NMB48の10分しかないッ!」

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画像引用 twitterより
「NMB48の10分しかないッ!」2019年4月15日配信

出演メンバー

山尾梨奈(やまりな)

オーディションについて

実はオーディションを1期生の頃から受けてまして。1期生、2期生、3期生、4期生と4回オーディションを受けて、やっと4回目で受かったんですよ。

受けたきっかけっていうのが、もともとAKB48さんのファンで、友達が「大阪に姉妹グループができるから受けたら?」って言って、誘ってもらったのがきっかけだったんですけど。

普通にアイドルのファンだっただけで、アイドルになりたかったわけじゃないので、興味本位というか、面白そうやし受けてみよっかって感じだったんですけど。

面接に行ったんですよ、1期生オーディションのときに。そしたら、人生で初めての面接だったので、全然上手く自分のことを伝えられなくて。しかも、空気感もちょっとピリッとしてたので、完全に飲み込まれてしまって。言いたいことを言えずに泣きながら帰ったんですよ。

案の定、不合格だったので、なんか、そういう自分にむかついて。そこから、もう、意地でも面接突破してやろうっていう気持ちで、2、3、4って受けたんですけど。2期生、3期生オーディションのときは書類も通らなくて。で、もう最後にしようって受けた4期生オーディションで、やっともう1回面接に行けることになって。

だから、その面接の日は、受かってやろうっていうよりも、面接で自分が納得するまで喋ってやろうと思って受けにいきました。

で、オーディションのときに「自己アピールありますか?」って聞かれたときに言ったのが、手相なんですけど、ますかけ線っていう手相があって。徳川家康とお揃いなんですよ、手相が。手(手相の形)に『て』って書いてるじゃないですか、平仮名の。その上の部分がまっすぐ綺麗に平行やったらますかけ線っていうらしくて。天下取りの相らしいんですよ。

なので、NMB48は握手会というものをしてますので、是非会いに来て頂いて、わたしの天下取りの相を見て頂けたらなと思います。と言っても、まだどこでも天下は取れてないので、是非一緒に掴んで頂けたらなと思います。