山本彩 写真写りについて語る『わたしはね、めちゃくちゃ笑うとブサイクになりがちなんで』『なかなかね、満面の笑みに自信がないもんで』「山本彩 カケル」

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画像引用 twitterより
「山本彩 カケル」2020年7月31日放送

出演メンバー

山本彩(さやか)

写真写りについて

リスナーからのメール「どうしたら写真写りがよくなるのでしょうか?わたしはいつも写真を撮るとなぜか上のほうを向きがちになります。表情も違和感があります。卒業アルバムも見返すのが恥ずかしくて見たくないです。彩ちゃんの写真はどれを見ても可愛くて憧れます。彩ちゃんなりの写真写りのコツがあれば教えてください。」

写真写りね~、わたしも全然失敗してるのいっぱいありますよ。「あっ、盛れてないな」って思うことありますからね。難しいですよね、写りってね。コンディションもあるしね、自分のね。

卒業アルバムもわたしも全然見返したくないですもん。全然見返したくない。小学生のときのやつはマジで見せられへん。本当にアンパンマンなんで、太ってて。

コツ、どっちやろ?自撮りのコツなのか、他撮りのコツなのか。「上を向いちゃう」って〇〇ちゃん(リスナーの名前)言っるから、ちょっとアゴを引いてみる。雑誌の撮影とかでも、わたしもたまにそうなりがちなのか、「アゴを引いて」ってカメラマンさんに言われることありますね。

全方位から撮ってみて、180度か、自分の顔が写る全方位から撮ってみて。自分的に「いいな」って思う角度と、あとは、人から見て「いいな」って思われる角度を見つける。人間ね、左右対称じゃないんで、顔。撮る角度によって顔もね、変わってくるので、見え方も。それを知るのは大きいかもしれない。で、いいと思うほうから撮るようにするとか。

人の意見も大事ですよね。わたし、いつも写真とかね、SNSに上げるやつとかは友達に選んでもらったり家族に選んでもらったりするんですけど。やっぱり、自分が「これかな」って思った写真とだいたい違うんですよ、選んでもらう写真。違うんですよ。だから、そっちをなるべくわたしは選ぶようにしてますね。自分のセンスよりも、「人から見て自分が盛れてるのはどれなんやろ?」っていうのをなるべく。

(みんな盛れてるかどうかで選んでないかも?)

いや、わたしが言うんですよ。「顔いいのどれ?」って(笑)。「一番盛れてるのどれか?」って聞くんで。それを選んでもらってますね。

表情もありますよね。わたしはね、めちゃくちゃ笑うとブサイクになりがちなんで。写真撮るときはあんまりめちゃくちゃ笑わないようにしてますね。注文があるときは別なんですけど。なるべく歯を見せずに笑ってることが多いかな。

めっちゃ笑って写真撮ってる人とか羨ましいなって思うんですよ。WANIMAさんとかね、バンドの。見てたらすごい幸せな気持ちになるんですよ。明るい気持ちになるじゃないですか。気持ちを明るくしてくれるじゃないですか。人の笑顔の写真ってやっぱね、そういうパワーがあると思うんで。自分もそういう写真を生み出せる存在になれたらいいんですけど。なかなかね、満面の笑みに自信がないもんで。ちょっと澄ます感じですかね(笑)。

あとは自然光。光、光大事、光大事よ。なるべく顔に綺麗に光が当たるところがいいと思いますよ。自然光はほんまにいいと思います。でも、室内でもちゃんと白い明るいライトがあれば大丈夫だと思います。変な光の当たり方をすると顔に影ができちゃって、凹凸が変にできたりとかするんで。綺麗に顔に万遍なくライトが当たるとこがいいと思います。