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山本彩 ネガティブな曲をあまり作らない理由を語る「山本彩 カケル」


画像引用 twitterより
「山本彩 カケル」2020年7月17日放送

出演メンバー

山本彩(さやか)

ネガティブな曲について

リスナーからのメール「彩さんは自分のことをよく『ネガティブ』と言ってますが、それにしては前向きな歌詞が多い気がします。ネガティブな歌を作りたくなったりしないんですか?」

そうですよね、本当にネガティブはネガティブですよ。で、作ったこともあるじゃないですか、実際。あるじゃないですか、わたしの曲にそういう曲がね。

でも、やっぱり、後悔というか…するんですよね。「暗い歌作ったな」「誰が楽しいんやろ?」みたいな。後悔というか、やっぱりね、出来上がって冷静になったときに、「あ~、暗い曲作ってしまったな~」

やっぱり、曲を出したときとかに、特にアルバムとかだったらね、みんな、「この曲好きです」「この曲好きです」って言ってくれるじゃないですか。やっぱり、そういう曲、ネガティブな曲っていうのはあんまり言われないんですよ、「好きだ」ってね。言ってくださる方もいるんですけど、やっぱね、少数、マイノリティー。だから、それによって落ち込むというか(笑)、ネガティブになるというか。

だから、どうせやったら…まあ、別に楽しい曲だけが楽しいわけじゃないですけど。まあ、ほんまにどうしようもないときはそういう曲を書いて、発散して。でも、できる限り、せっかく聴いてくれる人がいるんだったら力になれる曲がいいなっていうふうには思うところはありますね。

じゃあ、またいつかね、暗い曲を書くときが来るかもしれないんで、そのときは、是非みなさん、わたしと同じに気持ちになって聴いてくださいよ(笑)。

タイトル『寝落ち』という曲

あのね、タイトル『寝落ち』っていうのはね、1回考えたんですよ。1回メロディーまで考えたんですけどね。考えて、一応ね、デモで存在してるんですよ、『寝落ち』っていう曲。けっこう前に書いた曲でね、なんでか採用してないんで(笑)。この曲が多分、世に出ることはないんじゃないかなって思います。


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山本彩 カケル
アイリータイム IRIE TIME
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