山本彩 ロンドンでのマスタリングはつたない英語で・Queenと同じ場所で写真を撮った「山本彩 カケル」

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画像引用 twitterより
「山本彩 カケル」2019年11月15日放送

出演メンバー

山本彩(さやか)

ロンドンでのマスタリングについて

作業をしてくださるエンジニアさんがロンドンのマット・コルトンという方でですね。Coldplayさんとかを(担当)されているエンジニアさん。若くて気さくでですね、わたしになんかにもね。つたない英語ながらに「こういう所をこうしたいです」みたいなのを伝えたりして。それを聞き取ってくださって。そのまんまオーダーの通りに形にしてくださるという。

「play this 〇〇」って、多分、そこまでしっかりした文法であんまり喋ってないと思うんですよね。あんまり何を言ってたか自分でも覚えてないんですけど。「more dynamics」とか、なんか色々(笑)。音楽用語だったりするんですけど、「音楽の幅の抑揚をもうちょっとつけてください」とかね、そういうことです。合ってるのかも分からないんですけどね(笑)。まあ、通訳さんに細かい所は言って頂きながらやっていきました。

音の聞こえ方とか、広がり方とか、変わっていき方っていうのが分かったんで。だいぶ、自分も、例えば日本でマスタリングをするときとかに、伝え方とか、オーダーがしやすいんじゃないかなっていう。勉強になりました。

そのマスタリングをしたのがメトロポリススタジオという所でですね。Queenさんとかも制作に何度も使ったことで有名なスタジオなんですけれども。Queenさんが実際にジャケ写を撮られた。なんかね、スタジオ内に棚があるんですけど、その棚にね、メンバーさんが挟まって並んで写真を撮って、それがジャケ写になったみたいな棚があるんですけど。そこに挟まらせてもらって、わたしも写真撮ってきまして(笑)。

そういうナマモノにね、触れられることって、やっぱり実際に現地に行かないとできないことなのでね。興奮するものがありましたね。


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山本彩 カケル
アイリータイム IRIE TIME