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NMB48吉田朱里 剱持プロデューサーとの関係について語る「TEPPENラジオ」


画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2020年11月6日放送

出演メンバー

吉田朱里(アカリン)

10周年記念本で剱持プロデューサーが「吉田は1、2を争う問題児」「将来化けるという予感はありました」大喧嘩したエピソードも

なんでこんなこと言うかな?(笑)そうなんです(笑)。剱持さんってね、10年前からNMBのプロデューサーでいる人なんですけど。なんか、わたしのことを、すごい、「問題児」って色んなとこで言うんですけど。まあ、たしかに、言うこともあんまり聞かないし、人より問題点は多かったと思うんですけど(笑)。

剱持さんとは本当に何回も喧嘩してるな。言い合いとかするような立場の人ではないというか(笑)、でも、わたしはそこにも負けじと歯向かった10年間だったので。剱持さんにはたしかにむかついたこともいっぱいあったし、「はあ?」って思うこともいっぱいあっての喧嘩だったんですけど。なんか、もう、お父さんみたいな感じで(笑)。第二のお父さんじゃないけど。ダメだった自分も知ってるし、自分の成長する過程も知ってくれてるし。

あと、「YouTubeを始めます」ってわたし、剱持さんに直接言いに行ったんですけど。そのときも「やれやれ」みたいな感じだったんですよ。「何やねん、その感じ」「全然興味ないやん」って思って、ちょっとイラッとしたんですけど。やり出したときに、ずっとYouTubeの動画チェックを、一番初期のやつから、一番最新のやつまで、全部剱持さんがやってくれてるんですよ。だから、色んな成長も見てくれてるし。そこ、普通はさ、社長レベルじゃないマネージャーさんとかに任せるところを、今でもそうやってやってくれてるっていうのは剱持さんの一つの愛なのかなって思ってわたしも受け取ってはいるんですけど。

剱持さんがいなくなったら寂しいなって思うけど、あんまり普段は素直なことを言わないけど、すごい感謝もしてるし。剱持さんがいなかったらわたしはここまでなってないし。プロデュースをやるにしても剱持さんが色々動いてくださったりしたから。感謝はしてますね。

卒コン終わった後に剱持さんからLINEが来て。「本当に10年ありがとう」みたいな。「よく頑張りました」みたいな。「卒業コンサートで今まで泣くことなんて」「だって自分が全部演出も知ってて『もっとこうしたほうがいい』って言ってきてるライブやったから泣くことなんてなかったのに」「3、4回うるっときて本当に心の底から泣けました」みたいな。「あんなに感極まった卒業ライブは初めてでした」って剱持さんが言ってくれて。よっしゃ!って思った(笑)。剱持さん泣かせたぜ!って思いました(笑)。

まあ、仲良しですね(笑)。喧嘩するほど仲が良いっていうのはそういうことですかねって感じ(笑)。


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