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山本彩 カバーしてみたい昭和の名曲トップ3を発表する「SPARK」


画像引用 twitterより
「SPARK」2021年1月25日放送

出演メンバー

山本彩(さやか)

カバーしてみたい昭和の名曲トップ3

カバーしてみたい昭和の名曲、第3位は葛城ユキさんの『ボヘミアン』です。名曲ですよね、めちゃくちゃ。意外だったかもしれないですけど。

理由を言いますと、わたし、小さい頃ですね、今より遥かに声がハスキーでして。葛城ユキさんもとてもハスキーでかっこいいお声をされているじゃないですか。わたしはけっこう昔から歌うことが好きだったんですけど、自分がめちゃくちゃハスキーだとか全く自覚がない頃に、両親にですね、「あんたは葛城ユキさんの曲しか歌えない」って言われたことがありまして。なんならずっと言われてたんですよね。それぐらいハスキーで。「他の曲は歌えない」と。「葛城ユキさんの曲を歌うために生まれてきたんだ、あなたは」みたいなことを言われてたんですよね。

まあ、それから2度ぐらい変声期を迎え、今の声になったので。まあ、今は少し違うかなとは思うんですけど。それだけ言われていたので、自分としてもちょっと思い入れがあるというか。なので1度歌ってみたいなっていう思いで選ばせていただきました。良い曲だしかっこいいですよね。本当にあの声が活きる楽曲だなと思います。

カバーしてみたい昭和の名曲、第2位は徳永英明さんの『Rainy Blue』です。徳永さんも唯一無二のお声の持ち主だと思うんですけども。

物心ついた頃から家族で車でお出かけしたり旅行をする機会がすごく多かったんですけど、いつも車で何かしらの楽曲が流れてるんですけど、徳永さんの楽曲が流れることがけっこう頻繁にありまして。それでわたしも徳永さんを知ったんですよね。『Rainy Blue』もそうですし『壊れかけのRadio』だったり『輝きながら』だったりとか、名曲だらけですけど。

昔からわたしも聴いてきた楽曲ですし、素晴らしいお声にぴったりの繊細な曲って言うんですか、あれを歌える人になりたいなっていう。パワフルさ、かっこよさとはまた違う繊細な部分っていうのは、是非勉強したいなって思うので。歌ってみたいなと思います。

あと、異性の方を歌うっていうのは、歌ってみて初めて違う魅力みたいなのが出るのが、カバーの魅力の1つだと思うので。男性だったら女性の曲を歌われるとまた違った表情になりますし、わたしだったら男性の楽曲を歌うと全然違うものになるのかなと思うので。そういう化学反応みたいなものが出るんじゃないかなと思うので。カバーしてみたいなと思います。

カバーしてみたい昭和の名曲、第1位は中森明菜さんの『DESIRE』です。これも名曲中の名曲で。カバーされてる方もいらっしゃいますよね。わたしも大好きな楽曲、アーティストさんですけれども。

わたしもどちらかというと、分類するのであればキュートよりはクールなほうに入るのかなと思うので。アイドルという肩書ではあるんですけど、中森明菜さんって本当にかっこいアーティストさんだなっていう印象がありまして。特にこの楽曲とかは本当にお似合いですし。自分も比較的「似合う」って言っていただく機会もあるので。そういう声に応えたいっていうのもありますし。純粋に歌ってみたいっていうのもありますし。

この楽曲、けっこうかっこいいなっていう印象があったんですけど、実際に曲を聴いてみるとけっこうポップなアレンジだなというふうに感じたので。それをもっとかっこよくするためにエレキギターをギャンギャン弾いて、けっこうロック調にアレンジしてみてもかっこいいのかなって思うし。楽曲の良さっていうのは損なわれずに、いいアレンジになるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。

あと、中森明菜さんが歌われてるときのお衣装とかもね、すごい、着物っぽいものだったり、そういうのも曲に合ってて、オシャレでかっこいいなって思うので。そういう部分もしっかりとリスペクトを込めて、何か取り入れられたらいいなっていうふうに思いました。


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