山本彩 子供の頃の姉妹ケンカの脅し文句とは?「山本彩 カケル」

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画像引用 twitterより
「山本彩 カケル」2021年3月12日放送

出演メンバー

山本彩(さやか)

トークテーマ「ゲーム」

(ニンテンドウ)64時代からわたし『どうぶつの森』をやってるんですよ。当時は1個のソフトに何個もセーブできる、1個のソフトを兄妹みんなでやるみたいな感じだったんですよ。今だったら1人で1つのソフトなんですけど、昔はみんなで1つのソフトを使っていて。言ったら、1つの島に兄妹4人の家が立ってるって感じなんですよ。それぞれセーブデータが存在するんです。お兄ちゃんのデータ、お姉ちゃんのデータみたいな感じで4人分データが残ってるんで。

姉妹ケンカすると、だいたいお姉ちゃんは「どうぶつの森のデータ消すぞ」って言ってくるんですよ。それが姉妹ケンカの脅し文句だったんですよ、当時。それだけは本当に嫌で、逆らえなかったんですよね、お姉ちゃんには。逆らえなかったんですけど、本当に怒らせてしまったんでしょうね、1回消されてたことがあったんですよ。めちゃくちゃショックで。消されてると思ってなくて、ある日つけたら消されてて、「うわっ、やりおった」と思って。

でも、「もういいわ」と思って1からやろうと思ったら、ある一定の所まで行かないと貰えない自分のキャラクターの金の像みたいなのがあるんですけど、お姉ちゃんのキャラクターの金の像が立ってたんですよ。妹のデータを消しておいて自分はのうのうとゲームを進めていって、一定の所まで行かないと貰えない像を貰って、見せつけるように家の前に建ててたんですよ。性格悪いですよね(笑)。

とか言ったら本当に怒られそうなんで(笑)。小学生とか子供のケンカですから。逆に言うとそういうことでしか争いにならないと思ったら可愛いですよね。わたしが小学校低学年ですね。お姉ちゃんが高学年とかかな。逆らえない、逆らえない。『どうぶつの森』を軸に姉妹のカーストが出来上がってましたね。