山本彩 嫌なことがあって学校に行きたくないとき元気を貰った母と姉の対応を語る「山本彩 カケル」

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画像引用 twitterより
「山本彩 カケル」2020年3月27日放送

出演メンバー

山本彩(さやか)

落ち込んだときや嫌なことがあったときの立ち直り方

もうシンプルですよ。寝る、遊ぶ。まあ、前にも言ったことあるんですけどね、夜に考え事しても良い答えはでないので、スパッと寝る。あるいは、気持ちを上げてくれる仲の良い人達とね、遊んだりとか。

あと、わたし、中学校のときに学校で嫌なことがあって、学校に行きたくない日々があったんですよ、一時期ね。もうダメだなって思ったときに、お母さんとお姉ちゃんに話したんですよ。そしたら、「なんやそれ」みたいな感じで、吹き飛ばす感じで聞いてくれたんですよ。神妙な面持ちで「そうか…」ってめちゃくちゃ心配するって感じじゃなかったのが、すごい、なんかね、元気貰ったんですよ。

色んな励まし方があるし、色んな立ち直り方があると思うんですけど。そのときのわたしはそれがすごく嬉しかったんですよ。だからね、そういうふうに打ち明ける。難しかったりもすると思うんですけど、打ち明けたり、話す、心の底を。すっきりするには大事なことなのかなって思います。そんなふうにしてわたしは立ち直っております。

反抗期について

わたしが散々反抗したのは中学生ですね。反抗期ですよね。けっこう良いイメージを持って頂いてるとは思うんですけど、逆に、その頃の自分があったから今の自分があるとも思ってるんですよね。傷つけた、迷惑かけたと思うからね、今、めちゃくちゃ両親には感謝してます。