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NMB48小嶋花梨 メンバーの意見が衝突したときにキャプテンとしてどう振る舞いますか?「小嶋花梨のキャプテン論」


画像引用 twitterより
「小嶋花梨のキャプテン論」2021年1月27日配信

出演メンバー

小嶋花梨(こじりん)

メンバーの意見が衝突したときにキャプテンとしてどう振る舞いますか?

その意見の衝突内容にもよるんですけど。例えば、AさんとBさんがいたとして、AさんとBさんが衝突していましたってなったときに、AさんとBさんの意見を聞いて、「どう考えてもわたしはAさんの意見が正しいな」と思えば「わたしもAさんの意見に賛成です」って、Bさんにも説得します。

たまに「Aさんの言うこともBさんの言うことも分かるんだよな」ってなるときもあるので、そういうときは、Aさんの意見のいい所とBさんの意見のいい所とどっちも吸い上げて、合体させて、「これ、どうです?」っていう、新しい意見に変えてみますね。そうなったら、どっちも「それならいいか」って納得してくれたりもします。

わたしは大人とメンバーの間に入ったりとか、メンバーとメンバーの間に入って話を聞いたり意見を言うことが多いんですけど。基本、平和に終わりたいタイプなので。平和に終わる解決方法を見つけます。「自分の意見を殺さず伝えたほうがストレスは溜まらないし疲れないからそっちのほうがいいんじゃない?」っていう方もいると思います。けど、自分の意見よりも人に合わせて、間に立って平和に収めようとする人がグループに1人でもいると活動しやすいと思うんです。

まあ、これは時と場合というか、自分の役割にもよると思うんで。キャプテンが人に合わせてみんなの意見を全部取り入れるっていうのはやっぱり難しくて。キャプテンとしてはっきり決めないといけないときがあるから、そういうときはズバッと「これでいいですね」って決めていいと思ってます。

ただ、グループの中に周りを見て人の顔を伺いながら平和に終わらせようとする人も大事だと思うんですよ。「人の顔を伺いながら生きる自分嫌いだな」っていう方もいると思うし、実際にそういうお話を聞くこともあると思うんですけど。そういう人がいるから組織が成り立ってるんじゃないですかね。

だから、わたしはそういう考えは悪いとは思わないし、むしろ素敵だと思うし。そういう考えを持ってる人が組織にいることを周りの人はありがたいと思ってほしいなとも思います。

まあ、もちろんね、溜め込みすぎず、吐き出すときもあっていいと思うので。でも、自分の考え方を「嫌だ」って思わずに「自分のおかげで成り立ってんだぞ」って思って生きていいと思います。


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小嶋花梨のキャプテン論
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