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NMB48清水里香 研究生の頃に1番辛かったことを語る「SHOWROOM」


画像引用 twitterより
「SHOWROOM」2021年6月11日配信

出演メンバー

早川夢菜(ゆななん)
清水里香(りかてぃー)

早川夢菜からの質問「研究生の頃に1番辛かったことは何ですか?」

清水 「5期生は10人でお披露目されて。」

早川 「はい。」

清水 「お披露目されるときに楽曲を披露するじゃないですか。」

早川 「はい。」

清水 「そのときに自分の立ち位置が分かるわけよ。」

早川 「うんうん。」

清水 「わたし、最初、そこで1番下だったの。10人中だから10番目で。」

早川 「うんうん。」

清水 「入ってすぐよ。アイドルが好きで親元を離れて1人で大阪に来たのに。『あっ、10番目なんだ、自分』って思って。」

早川 「うんうん。」

清水 「『あっ、こんなすぐに挫折するんだ』って思って。だけど、逆にポジティブに考えたら、これ以上何をやっても下がることはないじゃん。」

早川 「はい。」

清水 「って思ったら、『上がることしかできない』って思って。『これから頑張ろう』って思ったかな。」

早川 「うんうん。」

清水 「でも、1番最初にそういうのがあって、『マジか…』って思ったし。17歳だったし子供だったから不貞腐れたよ、だいぶ。最終的にそういう考えに行き着けたけど、そこまでだいぶ時間かかったし。部屋に帰ってずっと泣いてたし。ママとかにも言えなかった、嫌で。」

早川 「あ~。」

清水 「お母さんも絶対悲しむと思うじゃん。だって、自分の子供が10人中10番目でさ、『えっ?』って思うじゃん、多分。」

早川 「うんうん。」

清水 「人にも言えなかったぐらい嫌だったけど。でも、逆にそれがあったから頑張るしかなかったから。頑張れたのはそれかもしれない。」

早川 「うんうん。」

清水 「まあ、でも、多分、(早川夢菜は)1番下になることはないと思うよ(笑)」

早川 「いやいやいや。」

清水 「わたしにもそんな時期があって。」

早川 「謎ですね。」

清水 「謎ではないんだけど(笑)」

早川 「(笑)」

清水 「まあ、ああいうのって1番最初だから、言っちゃえば運なんだよね、その順番も。別に何も知らないわけじゃん、大人の人たちも。」

早川 「うんうん。」

清水 「だけど、その順位になったことは『あっ…』って思うから。でも、なんか、1番上の子とかのほうがかわいそうって思った。」

早川 「あ~。」

清水 「めっちゃプレッシャーじゃない?落ちたらめっちゃ言われるんだよ。」

早川 「たしかに。」

清水 「まあ、これ、今だからこうやって話せるだけであって、17歳のときとかはマジで不貞腐れてたと思う。」

早川 「うんうん。」

清水 「(早川夢菜は)大丈夫だと思う。だって、入ってすぐにこんなこと(SHOWROOMでラジオ企画)をできてるんだから。絶対大丈夫。」

早川 「いやいやいや。」


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