山本彩加 あまり乗り気ではなかったNMB48オーディションで運命を感じたこととは?「HEART VOICE」

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画像引用 twitterより
「HEART VOICE」2020年8月17日放送

出演メンバー

山本彩加(あーやん)
武田訓佳

オーディションを受けたのは姉のすすめ

山本 「その頃わたしは中学生だったので部活動もやっていて、このオーディション日程が部活と被っていて。」

武田 「はいはい。」

山本 「それを行くか悩むくらいの。自分ではそんなにアイドルになりたいっていう思いはなかったんですけども。」

武田 「へ~。じゃあ、小さい頃の夢とかは?」

山本 「美容師さんとかが夢でしたね。」

武田 「『アイドルになりたい』って言ってたわけではないんですね。」

山本 「そうですね。なかったですね。」

武田 「でも、ご家族のすすめもあって5期オーディションに挑戦されたと。」

山本 「はい。そうですね。」

武田 「どんなオーディションでしたか?どうでしたか?受けてみて。」

山本 「わたし、人見知りなので、人前に立つことが苦手で。昔から写真、カメラを向けられたら一切笑わない子だったんですよ。」

武田 「へ~。そんなふうには見えないですけど。」

山本 「そうなんです。なので、オーディションのときは本当に笑わないですし。ダンスレッスン、ダンス審査があったんですけど。」

武田 「はい。」

山本 「そのときも一番端っこの後ろで練習してたような子だったので(笑)」

武田 「へ~。」

山本 「ダンスもやったことなかったですし、歌も全然自信がなかったので。受かると思ってなかったんですけど。」

武田 「はい。」

山本 「あの、オーディションの番号が48番だったんですよ。」

武田 「ほお。48。」

山本 「はい。“NMB48”っていうふうに、なんか、ちょっと運命は感じてましたね。」

武田 「あ~。じゃあ、『もしかしたら』という気持ちもきっとあったと思いますが。」

山本 「はい。」

武田 「実際、『オーディション合格しましたよ』っていう連絡が来たときはどうでしたか?心境は。」

山本 「素直に嬉しかったんですけど。最終的にはセレクションというものがあって。」

武田 「はい。」

山本 「実際に、直接合格発表がされたんですけど。」

武田 「直に。」

山本 「はい。セレクションをしていくうちに、やっぱり負けず嫌いな性格があるので、どんどん、『自分もここで頑張りたいな』って思い始めていたので。合格を聞いたときはすごい嬉しかったです。」


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