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NMB48吉田朱里 自分の卒業で後輩メンバーには『繰り上がりみたいなことだってある』『前の景色を見てほしい』「TEPPENラジオ」


画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2020年9月11日放送

出演メンバー

吉田朱里(アカリン)

卒業について

やっぱわたしみたいな1期生の圧の強いメンバーがいると(笑)、後輩も出るに出れないときだってあるじゃないですか。何て言うんやろ?「抜かしてほしい」っていう気持ちを持つこともわたしも大事やと思うし、「抜かなあかん」って思う後輩メンバーも大事やと思うけど。

わたしはお姉ちゃん達が卒業したりとか、前に立ってたメンバーが卒業した後に1個か2個ぐらいポジションが上がっていったりして。繰り上がりみたいなことだってあるじゃないですか。循環というか換気というか(笑)。それも大事やなっていうのはすごい思ったし。

わたしは卒業したメンバーがいっぱいたからこそセンターに立てたことだってあるし。せっかくNMBに入ったからにはみんな前の景色を見てほしいなって思うし。

いつまでもここにいるとわたしも甘えになるし。よくないかなっていう部分もたしかにちょっとあって。やっぱり自分のやりたいことが決まってるいうのが一番大きいんですけど。わたしもう24歳になったじゃないですか。24から30ぐらいって多分、女の人が結婚するために全力で恋したり、まあ、成長していくじゃないですか。

ってなったときに、わたし、アイドルのままやったら、わたしが思うこととか、今までYouTubeも19ぐらいからやってきて等身大で何もかも伝えてきたのに。今まではアイドルの等身大で通用したけど、大人っぽいメイクとかするのにアイドルの衣装に寄せちゃうからどうしてもメイクが可愛くなったりとか、服装が可愛くなったりとか。

アイドルをしてるとマネージャーさんが身の回りのことをやってくれたりとか、忙しいのを理由にお母さんが色んなことをやってくれたりとか、常識を知らへんかったりするなって、コロナになってめっちゃ考えたんですよ。わたしって普通の価値観をもう分かってきてないわって。それは、等身大の吉田朱里みたいになりたいって思ってくださってる方に近い意見が出せなくなってくるなって思ったんですよ。

だから、一歩外に出て、一人になったときに思うことだっていっぱいあると思うし、見える景色もいっぱいあるやろうなって思ったから。残された20代をアイドルじゃなくて、一人の女性として色んなことを。美容に関してもライフスタイルも全部共有していったほうがきっとみんなに近いものになれるなって思ったから卒業しようって思いました。


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