山本彩 楽曲制作で自分を追い込むときの方法を語る「山本彩 カケル」

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画像引用 twitterより
「山本彩 カケル」2020年3月20日放送

出演メンバー

山本彩(さやか)

楽曲制作で自分を追い込むとき

リスナーからのメール「春と言えば『卒業』『入学』と明るい話題が多いですよね。でも、企業にとって今は期末にあたります。年度の総仕上げです。追い込みの時期です。会社員のわたしは普段より忙しい毎日を送っています。彩ちゃんは自分を追い込むとき、どんな心持ちですか?」

追い込まないといけないとき、みんなあるんですね。わたしだったら仕事、制作。作ってリリースに辿り着くまでが一番追い込まれてる期間かな、わたしは。追い込まれるっていうか自分で自分を追い込む。

曲作りに関して言うと、リリース予定関係なく、なんか(アイデアが)降りてきたときとか、作りたいなって意欲が出てきたときに作ることもあれば、「じゃあ、ここまでに何曲デモを作ってきてください」っていう締め切りを貰って、そこに向けてガーって作ることもあるんですけど。

後者だと、作りたいけど良いアイデアが出てこないとか、メロディーが出てこないとか、ワードが出てこないとかっていうときは、もう自分を追い込むしかないんですよね。寝ずに机に向かって考えたり、辞書を引いたり。わたし、基本、曲先なので、先にギターでメロディーとかコードを作っちゃったりして、歌詞どうしようかな?ってなったら机に向かってっていう。

(ロックな歌詞も机に向かって?)

まあ、関係なく机ですね。家の机だったり、図書館行ったりとか、カフェ行ったりとか。まあ、最終追い込みみたいなときは本当に机。手書きで、作詞ノートを作ってるので。そこに、まあ、ボールペンだったりシャーペンだったり。そこは特にこだわりはないですね。そこにあるペンを使うって感じですね。


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山本彩 カケル
アイリータイム IRIE TIME