NMB48山本彩 ドラマ『火花』出演について語る「レギュラーとれてもうた!」

regular20160227
画像引用 twitterより
「山本彩の、レギュラーとれてもうた!」2016年2月27日放送

出演メンバー

山本彩
近藤春菜(ハリセンボン)
箕輪はるか(ハリセンボン)

Netflixで配信されるドラマ『火花』に出演決定。6月3日に190カ国で同時配信

近藤 「おめでとうございまーす!」

山本 「ありがとうございます。」

近藤 「役柄は?」

山本 「役柄はですね、主人公の、芸人をされてる2人が通う居酒屋の店員さんという。」

近藤 「なるほど。」

山本 「(主人公を)見守るような形で、出演させていただいてます。」

近藤 「撮影の方は?」

山本 「去年から始まっていて今月もありました。」

近藤 「そうなんだ。現場の雰囲気っていうのはどうなんですか?」

山本 「そうですね、やっぱり役者さんの、役への集中力がすごいので。真面目な感じですね。」

近藤 「合間に喋ったり、友達とかできた?」

山本 「いや全然、全然。」

近藤 「(笑)。喋ってないの?共演者の方と。」

山本 「あっ、波岡さんとは。」

近藤 「はいはい。波岡一喜さん。」

山本 「出演されてるんですけど、波岡さんは(出身が)関西ということで、気さくに話し掛けてくださいましたね。」

近藤 「波岡さんて、キスシーンの初めてがわたし達なんですよ。」

山本 「えっ、そうなんや。かわいそう。」

近藤 「かわいそう?」

箕輪 「初めての女なの。」

山本 「えっ、ちょっと待ってください。2人いっぺんにしたんですか?」

近藤 「まず、わたしがして。その次にはるかが『わたしも』って感じで波岡さんの顔をグってやってキスするっていうやつだったんだけど。」

山本 「えっ、ホラーですか?」

近藤 「ホラーじゃねえわ!(笑)深夜のヒーロー物だったんだけど。波岡さんがホスト役でわたし達が常連客の役で。台本には、わたしと波岡さんがキスってなってたんだけど。当日、監督が『はるかちゃんもしようか』みたいになって。でも、それではるかが緊張しちゃって。」

山本 「そうですよね。」

箕輪 「急に言われたからね。」

近藤 「NG出しまくって、めっちゃキスするっていう。」

山本 「(笑)」

箕輪 「結果ね。」

近藤 「キスしてからセリフがあったんだけど、セリフが飛んじゃったりとか。」

山本 「緊張しますよね。役者さんのみなさんの中に入ってってだけでも緊張するのに、ましてやそんなシーンね。」

近藤 「演技はどう?メンバーでドラマやったりとか、段々演技には慣れてきてると思うけど。」

山本 「でも、やっぱり慣れないですよ。段々好きにはなってきましたけど。」

近藤 「あー、そう。楽しいなっていう。」

山本 「そうですね。(楽しいと)感じられるようにはなりましたね。」

近藤 「今年はけっこう、女優としてのさや姉も見れるってこと?」

山本 「そこは、あんまり考えてないですね。もちろんお話しがあれば是非ともって感じではあるんですけど。」

近藤 「(火花は)全世界に配信される訳でしょ?」

山本 「そうなんですよ。お話し自体の設定が、ちょっと年代が前だったりして、衣装とかメイクとかも。」

近藤 「あっ、その時代に合わせた。なるほどね、いつもと違う。」

山本 「そうなんですよ、違ったわたしですね。」

近藤 「楽しみですね。」


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