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吉田朱里 社長に『YouTuberになります』と伝えたときの反応を語る「ラジオ新大陸」


画像引用 twitterより
「ラジオ新大陸」2021年3月7日放送

出演メンバー

吉田朱里(アカリン)
三浦崇宏

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YouTubeを始めたきっかけ

三浦 「なんでYouTubeをトライしようと思ったんですか?アイドルを頑張っていくやり方もあった中で。」

吉田 「けっこうな問題児な時期でもあって(笑)」

三浦 「うんうん。」

吉田 「1番の挫折を味わった時期だったんですよ。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「どうしようもないし、でも、このまま辞めたら自分にも負けてしまう、どうしよう?ってすごく考えたときに。後輩達のようにわたしは推してはもらえない、スタッフのみなさんにも。で、ファンのみなさんも、NMBのファンみなさんはわたしをもう知ってる方ばっかりだと。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「って考えたときに、誰も知らないところに飛び出したほうが。“村”は小さいじゃないですか、ここは。」

三浦 「はいはい。」

吉田 「だから、もっと広い世界を見なきゃいけないって思ったのと。わたしもスタッフさんに推してもらった時期もあったし、ファンの方も全力で推してくれた時期もあった、あとは全部自分次第なんだって思ったときに、自分には何もないなと。」

三浦 「そのときはやっぱり不安だったんですか?」

吉田 「やっぱりすごかったんで、周りが。山本彩ちゃんだったり渡辺美優紀ちゃんだったりすごかったんで。それに何か勝てるってものが全くなくて。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「この頃はまだモデル活動も知名度がなさすぎてできなかったんですよ。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「だから、どうやったらわたしはモデルになれるのか、もっとたくさんの人に知ってもらえるのか。まず、モデルになりたいんだったら、雑誌の専属になりたいんだったら知名度を上げなきゃいけないって。全部分析したときに『SNSだ』って思ったんですよ。」

三浦 「なるほどね。」

吉田 「で、そのときにツイッターで30秒の動画を。お休みの日に撮ってみて、編集してみて上げたら、今までに見たことない“いいね”数だったり、バズり方をして。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「ネット記事にもなったりして。グラビアとか以外でもネット記事になるんだって思って。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「『あっ、こういうのもありなんだ』って感じたときに、もっとやっていきたいと思って。しばらくは30秒の動画を続けたんですけど。」

三浦 「うんうん。ツイッターで。」

吉田 「そうなんですよ。で、これじゃあ伝えきれないなって思って。わたし、YouTuberとか全然知らなかったんですけど。YouTubeで『メイク動画』って検索したら…。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「わたしが思ってたメイク動画は海外のオシャレな、なんか、すごいアーティストな感じのメイク動画だったんですけど。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「普通に自分のままメイクを教えてる河西美希ちゃんっていう初期の美容系YouTuberの方がいて。みきぽんちゃんがやってるのを見たときに『あっ、これならできる、わたし』『これがやりたい』って思って、『自分のままでいいんだ』って思って。」

三浦 「うんうん。」

吉田 「このときちょうど紅白の時期だったんですけど。社長のとこに行って、紅白の楽屋裏で『わたしYouTuberになります』って(笑)」

三浦 「お~。」

吉田 「で、言ったら、『勝手にやれば』みたいな感じで(笑)」

三浦 「へ~。うんうん。」

吉田 「でも、『勝手にやれば』って言ったものの、なんか、最後に期待してくれたんでしょうね、機材だったりとか全部用意してくださって。」

三浦 「へ~。」

吉田 「『あとは自分で頑張れよ』っていう圧なんだろうなって。」

三浦 「うんうん。『準備はしてやったぞ』っていうね。」

吉田 「そう。『わたしはこれの元を取らなきゃ』って思って(笑)」

三浦 「うんうん。」

吉田 「照明も何も分からないまま、編集も独学で触ってみて、やって、スタートしたのがちょうど5年前の2月でした。」

三浦 「へ~。」


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