NMB48加藤夕夏 KOILOVE公演でかかった瞬間に劇場がシーンとなった曲とは?「TEPPENラジオ」


画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2021年4月23日放送

出演メンバー

梅山恋和(ここな)
加藤夕夏(うーか)

きゅんmart KOILOVE公演について

加藤 「久しぶりに自分たちの劇場公演ができるってなってすごい嬉しかったし。」

梅山 「はい。」

加藤 「これ、みんながセンターの曲があるんですよ。普通ってないじゃないですか。」

梅山 「はい。ないですよね。」

加藤 「公演全体でメンバーの序列があって…めっちゃ裏の話やけど(笑)」

梅山 「序列(笑)」

加藤 「序列みたいなのがあって、それで1番上の子がどの曲も目立つポジションにいたりするけど。」

梅山 「たしかに。」

加藤 「きゅんmartは全員が主役やし。で、裏テーマがあるんですよ、実は。」

梅山 「え~。気になります。」

加藤 「最初、『恋愛ゲーム的な公演にしよう』って言ってて。」

梅山 「あ~。」

加藤 「恋愛ゲームって色んな女の子が来るやん。」

梅山 「そうですね。色んなタイプの子がいて。」

加藤 「そうそう。で、ゲームをする人が『この子にしよう』みたいな、『この子を選ぶ』みたいな。そんな感じで、『色んな感じのキュンを届けられる公演にしよう』って言ってて。」

梅山 「あ~。」

加藤 「だから、みんなにセンターがあるんやけど。」

梅山 「はい。」

加藤 「それでわたしはね、なんと、今までNMBで披露したことがなかった、4年前の総選挙で…」

梅山 「あ~。総選挙のときに。」

加藤 「そう。いただいた楽曲、『戸惑ってためらって』をね、ここでついに披露させていただいて。」

梅山 「お~。めちゃくちゃいいですね。」

加藤 「なんか、感動しました。」

梅山 「そうですよね。えっ、今まで披露してなかったんですか?」

加藤 「今まではリクエストアワーとか総選挙の感謝祭とかで披露したぐらいで。」

梅山 「あ~。NMBでは?」

加藤 「なかったんですよ。なかったから、この曲がかかった瞬間、シーンってなって、劇場が(笑)」

梅山 「(笑)」

加藤 「みんな対応できなくて(笑)」

梅山 「そうですよね(笑)」

加藤 「それはちょっと感じましたけど。まあ、めっちゃアップテンポな曲でもないねんけど。」

梅山 「けっこうかっこいいクールな感じですよね。」

加藤 「うん。耳に残る曲でわたしめっちゃ好きなんですよ。」

梅山 「わたしも好きです。」

加藤 「ほんまに?」

梅山 「はい。」

加藤 「嬉しい。」

梅山 「こういう曲調好きで、わたしも。」

加藤 「恋和が『好き』って言ってくれたらみんな好きになってくれそう(笑)」

梅山 「いやいや(笑)」

加藤 「NMBのファンの人にもこの曲がいっぱい浸透したらいいなって思いました。」

梅山 「たしかに。」

加藤 「ここでしか見れないので。多分、どこもやってない曲やから。NMBシアターに見に来てもらえたらなって思います。」

梅山 「うーかさんのファンのみなさんは絶対に『うわ~!』って喜んでくださったでしょうね。」

加藤 「言ってました、ファンの方、『泣いた』みたいな。」

梅山 「そうですよね。」

加藤 「それも嬉しかったです。ファンの方はすぐに気づいてくれて、『これ選んでくれてありがとう』みたいな言ってくれたりしたんで。」

梅山 「絶対見てほしいです。」

加藤 「お願いします。」