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山本彩 NMB48時代にダンスの先生が泣いている後輩に言った言葉を語る「SPARK」


画像引用 twitterより
「SPARK」2021年5月17日放送

出演メンバー

山本彩(さやか)

涙を流しているだけでは意味がない

(リスナーが部活の顧問の先生に言われた言葉「涙に意味はなく、汗にこそ意味がる。いくら悔しくて泣いていても強くなれない。強くなる奴は練習で汗を流す」についての話から…)

スポーツで特に意味を持つ言葉かなと思いましたが、そこに限らず社会とかね、色んな、何か役割とかやらなければいけない仕事だとか、そういう所にいてる方みんなに言えることかなって思いますよね。

たしかに、涙を流してても意味はないですよね。勝ちたいなら、上がりたいなら意味はないのかもしれない。わたしもグループ時代に、後輩がダンスの先生に怒られたり注意されたりして泣いたときに、先生が「その涙は何の涙なん?」みたいな。まあ、もちろん色んな感情があって、自分ができないのがね、「悲しい」「悔しい」とかで泣いてるっていうのはあるんですけど。泣いたところで何も変わりはしないのでね。たしかになって思いましたね。

笑えること楽しめることは日常にもある

「ここ最近笑ってないな」みたいなことをね、友達に電話しながら言ってたんですけど。その電話をしながら結局めっちゃ笑ってたんで(笑)。やっぱり笑えること楽しめることっていくらでも日常にあるなって。

みんなが、なかなか制限のある今ではありますけど、そんな中でも、ちょっとでもね、小さな幸せ喜びが見つかることをわたしも願っております。


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