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NMB48川上礼奈 『誰かのために公演』への思い・上西恵ポジでの『ライダー』について語る「SHOWROOM」


画像引用 twitterより
「SHOWROOM」2019年3月7日配信

出演メンバー

川上礼奈(れなぴょん)

『誰かのために公演』について

NMB48が結成されて、初めてやらせて頂いた公演が『誰かのために公演』で。あれはもう9年前ぐらいの話にはなりますけど、初日公演に立てなくて、本当に悔しかったなっていう気持ちが、8年?9年?経った今でも、一番悔しかった思い出かも、NMB人生の中でそれが。

だからこそ、今回、チームMの初日メンバーとして立たせてもらえて、本当に思い入れが違うというか。なんか、すごい複雑な気持ちになりました。

今回の公演、幕がバッて開いた瞬間、最初の曲がど真ん中のゼロホジで、わたしがセンターで始まるんですけど。それが、神様からの贈り物だなって思って。あの頃、悔しい思いをして、初日に立てなくて、何年もやってきて。ここにきて、神様がわたしに真ん中のポジションを与えてくれたんかなって思ったから、嬉しい気持ちともっと頑張らないとっていう気持ちがすごく強くなりましたね。

あと、『ライダー』では白ライダー。恵ちゃんポジなんですよ。知らない方ももしかしたらいると思うんですけど、『ライダー』って、AKBさんの昔のファンの方を歌った曲で。『ライダー 意味』とかで調べてもらったら、出てくると思うんですけど。

『ライダー』って色んな人の気持ちのこもった曲なので。それを歌わせてもらうのが、毎回歌う度に色んな気持ちを思うというか。その曲を歌わせてもらえることに感謝ですね。

あと、恵ちゃんポジっていうのもね、思いがありますよね。

(コメント「ライダー昔から好き。れなぴょんが恵ちゃんポジっていうので泣けた」)

(上西恵とは)“川上西”ってずっと言ってたから。公演が始まる前に恵ちゃんと連絡を取ってて、恵ちゃんに「礼奈、恵ちゃんポジやってんけど!ライダー」って、「ヤバいな!ファンの方は喜ぶやろうな」って恵ちゃんと話しながら。ファンの方も「川上西だ!」って言ってくれてたから。すごい良かったです。良かったっていうか、嬉しかった。


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