画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2018年6月26日放送
出演メンバー
岩田桃夏(ももるん)
吉田朱里(アカリン)
トークテーマ「仕事」
吉田 「わたしってすごく仕事が好きで。自分でも“仕事人間”やなって思うねんやんか。」
岩田 「そうですよね。かっけーです(笑)」
吉田 「『かっけーです』じゃなくて(笑)。他の仕事に就いてたら、どんな仕事に就いてたのかな?ってよく思うねん。」
岩田 「あ~。」
吉田 「NMBじゃなかったから何がしたかった?」
岩田 「わたしは学校の先生にすごく憧れがあって。」
吉田 「そうなんや。」
岩田 「小学校の先生とか、幼稚園の先生とかもやってみたいなって思ってて。」
吉田 「へ~、似合うな。」
岩田 「本当ですか?」
吉田 「うん。」
岩田 「嬉しいです。」
吉田 「でも、人のことを怒れへんやろ?(笑)」
岩田 「ちょっと苦手な部分ですね(笑)」
吉田 「多分、ヤンキーとかにめちゃくちゃ舐められると思うで(笑)」
岩田 「それはヤバいですね(笑)」
吉田 「『はあ?黙れ、岩田先生!』とか言われたらシュンってなりそう(笑)」
岩田 「職員室に帰ります(笑)。アカリンさんはどうですか?」
吉田 「わたしは小学校2年生のときから、芸能人になりたいって思っててん。」
岩田 「そうだったんですね。」
吉田 「テレビに出てみたい!って思ってて。だから、自分がそれ以外の仕事に就くってあんまり。芸能界にすごく興味があって。」
岩田 「なるべくしてなられたという感じですね。」
吉田 「いやいや(笑)。例えば、もし、この道を諦めてたら何になってたのかな?って思って。何が似合うと思う?」
岩田 「やっぱり華やかな芸能界っていうイメージが。あとは、服屋さんとか、化粧品が売ってる所とか。」
吉田 「あ~、美容部員とか。」
岩田 「はい。似合いそうです。」
吉田 「結局そういう道に進んでたんかな~?」
岩田 「そんな気がします(笑)」
吉田 「小さいときから美容にすごく興味があったらしくて。」
岩田 「そうなんですね。」
吉田 「お母さんから化粧品を貰って、マスカラを眉毛に塗って両津勘吉みたいにして、部屋から出てきたことがあったって言われた(笑)」
岩田 「めちゃくちゃ太いじゃないですか(笑)」
吉田 「で、おばあちゃんが焦って、おばあちゃんに石鹸で皮膚が赤くなるまでゴシゴシやられたみたい(笑)」
岩田 「(笑)。小さいなりに、リップとかも塗ったりしますもんね。」
吉田 「あ~、するよな。妹は歯に塗ってたけど(笑)」
岩田 「(笑)」
吉田 「お仕事は好き?」
岩田 「好きです。本当に楽しくて。やっぱり刺激が多い毎日なので、すごく楽しいです。」
吉田 「うんうん。ももるんは何になりたいの?」
岩田 「将来ですか?」
吉田 「うん。」
岩田 「まだはっきり決まってないんですけど。今がほんまに楽しいので。一つ一つ大切にして、アイドルの中で大きくなっていけるように頑張りたいなって思ってます。」
吉田 「そうやな。まずはここで結果を出して。そうやって、やっていくうちに(なりたいものが)見つかるもんな。」
岩田 「はい。見つけていきたいです。」
吉田 「だって、わたしもYouTubeをやるなんて思ってなかったし。美容のことがこんなにお仕事になるなんて思ってなかったから。」
岩田 「すごいですね。」
吉田 「いやいや(笑)。でも、多分、結局好きなことを仕事にするのが一番幸せなんやろうな。」
岩田 「はい。」
吉田 「お母さんとこういう話をしたときに、『日本人のどれだけが本当に好きなことで仕事をしてる?って考えたら、多分、それは極一部で。みんな生きていくために仕事をしてるんだよ』って言われて。」
岩田 「そうですよね。」
吉田 「『朱里は好きなことを仕事にしてるっていうのは幸せなことやから、一生懸命頑張りや』って言われて。そうやなって思った。」
岩田 「確かにって思いますね。」
吉田 「そうやんな。この仕事は、楽な仕事でもないし、大変な仕事かもしれへんけど。結局は自分がやりたかったことができてるわけやから。」
岩田 「はい。」
吉田 「好きで仕事をしてる人もいると思うけど、普通にサラリーマンとかOLとして働いてる人って、生きるためとか、お金が無いと生きていかれへんからっていうので、一生懸命働いてる人っていっぱいいるやんか。」
岩田 「そうですね。」
吉田 「何もしなくてもお金が入ってきたら、それほど楽なことなんてないけど。でも、わたしは、何もしないでお金が入ってきても、この仕事をしたいって思う。」
岩田 「素敵ですね。」
吉田 「っていうぐらい、仕事が好き(笑)」
岩田 「わたしもお仕事頑張ります。」