NMB48吉田朱里 女子力ユニット『Queentet』単独公演は準備がすごく大変だった!「TEPPENラジオ」

teppenradio20180529-7
画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2018年5月29日放送

出演メンバー

上西怜(れーちゃん)
吉田朱里(アカリン)

女子力ユニット『Queentet』単独公演について

吉田 「5月17日にQueentetの初の単独公演をやらせて頂いたんですけど。」

上西 「はいはい。」

吉田 「って言っても、今、収録してる日は、まだ本番前で。準備段階なんですけど。いや~、大変やなって思って。」

上西 「え~。」

吉田 「今回、Queentetの単独公演をやらせてもらえるって聞いたときに、先生達とそれなりにレッスンをして、って感じやと思ってて。」

上西 「はいはい。」

吉田 「何の曲をやろうかな?って、けっこう楽しく考えてたんですよ。でも、いざ蓋を開けてみたら、『単独公演は自己プロデュースなので先生はつきません』みたいな。」

上西 「え~!」

吉田 「『レッスンに先生はつきません、自分達でやりたいことを自分達なりに考えてやってください』みたいな。『協力できることはするけど、自分達でやってください』って感じで。待って!思ってたのと違う!みたいな(笑)」

上西 「(笑)」

吉田 「セットリストを考えるところから始まって。でも、Queentetはみんな忙しくて。個人での活動が多かったり、チームが違ったりとかもあって。なかなかスケジュールが合わなくて。」

上西 「はいはい。」

吉田 「なぎちゃん(渋谷凪咲)と(太田)夢莉に関してはソロ公演も控えてるから、けっこう大変で。性格上、ガツガツいくタイプの子もいないやん?みんな、周りに合わせるタイプというか。」

上西 「そうですね。」

吉田 「(自分の)プロデュースユニットって言ってる分、わたしが先頭を切ってやらないといけないのは分かってたから、とりあえずやらないと!って思って。立ち位置表とか構成案も全部わたしが考えて。」

上西 「え~!」

吉田 「立ち位置表とか初めて作って。わたし、そういうセンスは全く無いと思ってるから。いざやるってなったらめちゃくちゃ大変で。今まで、コンサートとかで先生が50人とか60人分の立ち位置や構成を考えてるのってほんまにすごいねんなって感じた。」

上西 「大変。アカリンさんは自分の動画とかも作らないといけないのに。」

吉田 「そう。YouTubeと両立するのも大変だったんですよ。とりあえず形から入るタイプやから、ペンシルのiPadを買って、立ち位置表を作ったりして。」

上西 「すごい。」

吉田 「いざやってみると楽しいなって思ったし。自分がプロデュースをさせてもらってる側としてはQueentetは中途半端に終わらせたくないなって。やっぱり、派生ユニットってしっかり芽が出るのは難しいやん。」

上西 「はい。」

吉田 「大変なんだろうなって思うけど。だからこそ、しっかり形にしたいなって思って。Queentetには力を入れようと思って、色々やってるんですけど。」

上西 「すごい。」

吉田 「難しいなって思った。単独公演が成功したらいいけど。もう、(オンエアの)この日には終わってるんですよね。」

上西 「観に行きたいです。」

吉田 「来て、来て。今回、女性限定ということで、セットリストも“女子受け”っていうので一生懸命作ったんやけど。いや~、難しいね~。大変やなって思った。だから、このみん(日下このみ)とかほんまにすごいなって思った。」

上西 「うんうん。」

吉田 「あっ、1曲だけこのみんの力を借りてん。『空腹で恋愛するな』はこのみんが構成を作ってくれて、やるんですけど。」

上西 「お~。」

吉田 「でも、楽しみ。衣装とかも、女の子はどんなのが好きんかな~って考えて。お金は掛けれないから、ある衣装で考えたりして。乃木坂さんの曲とか入れたりもして。」

上西 「すごく楽しみですね。」

吉田 「観に来て~。」

上西 「観に行きたいです。」


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