画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2017年8月15日放送
出演メンバー
上西怜(れーちゃん)
吉田朱里(アカリン)
姉が上西恵。NMBに入るときはどうだった?
上西 「(大阪に住んでいた)お姉ちゃんとは一緒にいる時間が短かったんで、ここ(NMB48)に入ったら長くなるのかなって楽しみでした。」
吉田 「でも、割りとすぐに卒業していったよな(笑)」
上西 「はい(笑)」
吉田 「確かに、恵ちゃんは高校生ぐらいから大阪に出てきてたから。お家にはあんまり帰ってなかったから、寂しかったんじゃない?」
上西 「寂しかったです。」
吉田 「そうやんな。ここに入ってお姉ちゃんと一緒にいれると思ったらすぐに卒業していったと(笑)」
上西 「はい(笑)」
吉田 「お姉ちゃんがNMBとして活動してるのは羨ましかった?」
上西 「最初は全然興味が無くて。」
吉田 「まだ小さかったもんな。」
上西 「はい。小6ぐらいのときにモデルさんになりたいって思いだして。で、それから改めて(姉の)生誕祭を観に行ったときに、あっ、わたしもなりたい!って思って。」
吉田 「そうなんや。恵ちゃんに『怜がずっと入りたいって言ってんねんけどさ~』って聞いてて。でも、わたし達は(NMB48の活動の)中の辛さも知ってるし、わたし達は1期生やから恵まれてた環境やったっていうのも分かってたから、『どうなんやろな~?』っていう話をしたわ。」
上西 「1期生さんが1番大変だったんじゃないですか?」
吉田 「どっちなんやろな?どう捉えるかじゃない?1期生やから、最初はスポットライトを浴びたし、メディアとかにも出たけど。5期生は(NMB48が)できてる中に入ってくるわけやから、そういう面では苦労するやん。」
上西 「そうですね。」
お姉ちゃんは意識しますか?
吉田 「やっぱりお姉ちゃんのことは意識する?」
上西 「何か失敗したりしたら、『あっ、絶対このことをお姉ちゃんに言われる』とか思います。」
吉田 「あ~、そうやんな。比べられるところもあるし。お姉ちゃんはやっぱり怒るん?」
上西 「怒りますね。もう、会う度に『こうしろって言ったやろ!』って。」
吉田 「恵ちゃんはあんなにおしとやかに見えるのに妹にはすごく厳しくて(笑)。」
上西 「そうなんですよ(笑)」
吉田 「厳しいよな(笑)。他のメンバーに対しては優しい印象があるんですけど、怜ちゃんが立ち位置を間違えたら『あいつ!ほんまボケか!』って言ってて(笑)」
上西 「(笑)」
吉田 「妹には厳しいですね。」
上西 「そうなんですよ」
吉田 「でも、そんなお姉ちゃんがいるから良いこともあるんじゃない?」
上西 「そうですね。『あのときこれを教えてもらってて良かった!』とかありますね。」
吉田 「そうやんな。他の子より得することもね。まあ、損することもあると思うけど。」
上西 「はい。」