NMB48矢倉楓子 NMBではダサいといじられるけど中学校時代はファッションリーダーだった!「TEPPENラジオ」

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teppenradio20160830-13
画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2016年8月30日放送

出演メンバー

矢倉楓子(ふぅちゃん)
須藤凜々花(りりぽん)

トークテーマ「大阪」

矢倉 「りりぽんはNMBに入ってから大阪に引越してきたということで」

須藤 「そうですね。たくさんのカルチャーショックがあったんですけど。」

矢倉 「大阪はフレンドリーっていうイメージ。」

須藤 「そうなんです。だから楓子先輩からは大阪臭がするときがあまりなくて。」

矢倉 「そう?」

須藤 「普通に見てたら『赤坂にいそう』みたいな(笑)」

矢倉 「(笑)。でも、意外とバリバリ関西弁やねんな。」

須藤 「ですよね。」

矢倉 「だから、それはすごいびっくりされるかも。」

須藤 「学校ではどんな生徒だったんですか?」

矢倉 「昔から学校でも日焼け対策をしまくってて。」

須藤 「アイドルになる前からですか?」

矢倉 「そう。」

須藤 「えー!」

矢倉 「もう、常に長袖を着て、めっちゃ膝下のスカートを履いて、日傘差して。」

須藤 「スカート長いですよね。大阪は。」

矢倉 「そうそう、そうやねん。大阪は膝下のスカートが多いかも。」

須藤 「しかもギャルの子も長いですよね。」

矢倉 「うんうん。わざと長くしてる。」

須藤 「なんでですか?」

矢倉 「なんでなんやろ?」

須藤 「東京だと(スカートを)めっちゃ切ります。わたしも6センチぐらい切ってました。」

矢倉 「えっ!意外。」

須藤 「めっちゃ短かったです。」

矢倉 「そうなんや。逆に長いの履いてそうなイメージやけどね。」

須藤 「ギャルに憧れてたんです。見た目から。」

矢倉 「見た目から入った。」

須藤 「はい。(大阪と)正反対ですね。」

矢倉 「わざとホックを輪ゴムで止めて腰で履いてめっちゃ長くして。どれだけ長くできるか、みたいな。まあ中学校の頃やけどそれがイケてる、みたいな。」

須藤 「へー。」

矢倉 「イケてる女子の基準みたいな感じやった気がする。長いのがかっこいい、みたいな。」

須藤 「あー、かっこいい系。」

矢倉 「歩いてるときに、なんかこう、なんて言うんやろ?なびく?(笑)」

須藤 「分かります。スケバン的な(笑)」

矢倉 「そうそう、なびかせる、みたいな。」

須藤 「なるほど、なるほど。大阪ってそういう感じなんですね。かっこよさ、みたいな。」

矢倉 「そう。強い女、みたいなところがあるのかもしれない。」

須藤 「素敵ですね。なるほど、なるほど。ちなみに楓子さんはどのぐらい長かったですか?」

矢倉 「わたしは日焼け対策のために足首ぐらいまで。」

須藤 「めちゃくちゃイケてる女子じゃないですか(笑)」

矢倉 「全然イケてる感を出そうとはしてなかったけど。」

須藤 「自然と。」

矢倉 「自然と大阪のイケてる女子の定義になってましたね(笑)」

須藤 「すごい。じゃあ、体育大会とかは苦痛だったんですか?」

矢倉 「体育大会はもうアームカバーつけて。それを体育の先生に『減点するぞ!』って言われてもずっとつけ続けてた。」

須藤 「農作業の人みたいな感じですか?(笑)」

矢倉 「そうそう(笑)。だから、もう他の子もわたしに影響されて、学校に行くときに日傘差したりとか。」

須藤 「めっちゃカリスマじゃないですか。ファッションリーダーじゃないですか(笑)」

矢倉 「(笑)。NMBでは(ダサいと)いじられてるけど、実はけっこう学校では。」

須藤 「学校ではファッションリーダーだったんですね。」

矢倉 「そうよ、そうよ。」

須藤 「さすがっすね。」

矢倉 「(笑)」


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