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NMB48前田令子 百合劇場などの脚本はどうやって書いている?「しんしんとダレカのガールズトーク」


画像引用 twitterより
「しんしんとダレカのガールズトーク」2021年11月21日放送

出演メンバー

新澤菜央(しんしん)
前田令子(れいこ)

百合劇場などの脚本はどうやって書いている?

前田 「ムチャクセ公演で百合劇場の脚本を書いたんですけど。」

新澤 「そうですね。」

前田 「わたしは脚本を書くときに台詞から書くタイプで。」

新澤 「お~。」

前田 「パッと思いついた、『このメンバーにこれ言わせたいな』みたいな台詞をどんどん書いていって。」

新澤 「あ~。なるほどね。」

前田 「で、『じゃあ、ここはこういう展開にしよう』とか。そういうのをやっていくタイプで。」

新澤 「へ~。すごい。」

前田 「その百合劇場は加藤夕夏さんと石田優美さんが主軸となってたんですけど。うーかさんをどうしても悪者にしたいなって。」

新澤 「悪い女やったもんね~(笑)」

前田 「そう。悪い女で。はるちゃん(貞野遥香)にビンタをされるシーンがあるんですよ。そこで『そういう威勢のいいところも嫌いじゃないで』っていうのを言わせたいみたいな(笑)」

新澤 「なるほどね(笑)」

前田 「わたしはメンバーに合わせた台詞を書いてるから。次世代コンサートではしんしんに『はるちゃん、こういうのは頭脳戦やで』って(笑)。言ってそうみたいな(笑)」

新澤 「たしかに(笑)。ちょっと冷めた感じでね(笑)」

前田 「そうそう(笑)。1番年上で大人やから客観的に見てるしんしんに言わせたいみたいな(笑)」

新澤 「みんなの台詞がめっちゃぴったりやったもん。」

前田 「そうなのよ。そういうのを常に考えて書いてるかな。」


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