NMB48川上礼奈 正直、総選挙に立候補するのは怖かった「SHOWROOM」

スポンサーリンク

renapyon-showloom20170420
画像引用 twitterより
「SHOWROOM」2017年4月20日配信

出演メンバー

川上礼奈(れなぴょん)

総選挙について

握手会とかをしててすごく思うんですけど、ファンの方が今年の選挙に対してすごく熱くなってくれてて。アドバイスとかもくれて、本当にありがたいなって思います。

正直、今年の総選挙に立候補するのは・・・。もちろん出ようとは思ってたんですけど、去年の総選挙のことがあって総選挙が怖いんですね。

(※去年の総選挙で立候補したNMB48の1期生でれなぴょんが唯一の圏外メンバー)

だから、立候補届けを出すときにすごく不安もあったし。『またわたしだけ入れへんかったら・・・』っていう怖さもあったから。

でも、今回の(総選挙シングルの)大阪の握手会で完売が出たりとか、お手紙とか、ツイッターのリプとか、そういうのでみなさんからたくさんの言葉をいただいて。どんどん不安がなくなってきたというか。わたし自身もすごく前向きに考えれるようになったというか。

まずは速報から絶対に入りたいと思ってて。イメージできないことは現実では絶対できないと思うので。今から、総選挙の速報で名前を呼ばれてる姿とか、当日にランクインしてステージに立ってる姿を思い浮かべながら、イメトレしてます。

すごくギリギリのところにいるっていうのは自分でも分かってるので。ランクインできるようにがんばります。もうランクインしか考えてないですし、速報も絶対入ろうと思ってるのでよろしくお願いします。わたし自身ももっとがんばります。みなさんもわたしがランクインところをイメージトレーニングしてください。

(コメント「『川上西』のファンもがんばるで」)

おっ!恵ちゃん(上西恵)が卒業したじゃないですか。正直、恵ちゃんの卒業っていうのはわたしにとってすごく悲しいっていうか、不安でいっぱいなんですね。恵ちゃんはわたしが不安なときとかも助けてくれたし、わたしが本気で卒業を考えたときに1番に話を聞いてくれたりとか、助けてくれたメンバーだったので。

卒業して不安っていうのはあるけど、それ以上に恵ちゃんのファンの方がわたしのことを心配してくれてて。総選挙のこともですし、握手会で『恵ちゃんいなくて大丈夫?』とか、恵ちゃんのファンの方からお手紙まで頂いて。

れなぴょん推しじゃなくても、わたしのことを心配してくださる方が多くて。NMBのファンの方はほんまに優しい人がいっぱいやなってすごく感じます。こういうときには特にね。

わたしよりわたしのことを考えてくれる方が多いなって。わたしは『自分、自分』って考えちゃう性格で。もっと周りを見ないとなって思うことも多いんですけど。

でも、わたしのファン方とか、NMBのファンの方は『自分のことよりれなぴょん』みたいに考えてくれる方が多いから。わたしが見習わないとダメなところだなってすごく感じますね。

(コメント「当日のスピーチも考えとかないとね」)

わたし、総選挙にランクインしたときに言うことを考えたんです。でも、(ランクインしたら)絶対に泣いちゃって何も喋れないと思うから(笑)。今日の夜もそのことを想像しながら寝ます(笑)。

(コメント「自分の気持ちは言葉にして口に出してね」)

うん。本当に去年の総選挙で自分の気持ちを口にしなくて、すごく後悔したので。言葉にすることの大切さを学べた1年だなってすごく感じたので。自分の思ってることをちゃんと口に出して、みなさんに伝えれたらなって思いますね。