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NMB48小嶋花梨 研究生がほぼ全員昇格したことについて『“同じスタートに戻っちゃうんだな”みたいなふうに思った子もきっといるんじゃないかな?』「SHOWROOM」


画像引用 twitterより
「SHOWROOM」2020年1月2日配信

出演メンバー

小嶋花梨(こじりん)

研究生の昇格について

自分もそうだったのですごく分かるんですけど、(研究生は)やれることが限られてるから、「自分ができることは何だろう?」って考えて必死にやる期間じゃないですか。それを今の研究生も、研究生なりに必死に頑張ってやっていたのを知っていたので。こうやってたくさんのメンバーが昇格できたことは本当によかったなって思うんですけど。

ただやっぱりね、『研究生』っていう名前がなくなるっていうことの重さっていうのも、分かってる子は分かってると思うんですよ、すごい。SNSとか見てても、「埋もれないように」って言ってる子もすごく多いし。

自分もそうだったから。埋もれることが怖すぎて、昇格を一番最初には喜べなかったんですよね。昇格をしたときに、一言言うときに、全然、「嬉しい」って一言も言えなかったのを覚えてて。「不安しかない」としか言えなかったのが、もっと言えることがあっただろうって思ってて、めちゃめちゃ反省してるんですよ、わたしは、あの研究生昇格のとき。

でも、それくらい。昇格したから全て何でもいいってわけじゃなくて、本当に。それは本人達がすごく分かってると思うので。そこがゴールじゃないですしね。

全員昇格っていうのがね、まあ、全員ではないんですけど。(自分の昇格のときに)わたしも複雑に感じてたから、「あ~、同じスタートに戻っちゃうんだな」みたいなふうに思った子もきっといるんじゃないかな?わたしはそう思ったので。自分なりに頑張ったけど、「あっ、一緒なんだ」「また同じスタートラインに戻された」っていう感覚に自分はすごくなって悔しかったから。でも、そう思えたほうが、「もっとやってやるぞ」って思えたし。だからこそ今の自分があると思うので。


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