NMB48安部若菜 公演を審査される難しさを語る「YouTube」

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画像引用 twitterより
「YouTube」2022年3月19日配信

出演メンバー

安部若菜(わかぽん)

公演を審査される難しさ

(ナンバトル『舞』公演の話から…)

難しいよね。パフォーマンスってなかなか。審査員の方もめっちゃ点数をつけるの難しいと思うし。正解がないものじゃないですか。だからこそメンバーたちも。振り付けとかってダンスをしてて揃えたほうがいいのはそうやねんけど、でも、揃えすぎたら揃えすぎたで「個性がない」とか「つまんない」っていうふうになったりもしちゃって。でも、採点されるから、審査員はダンスの先生が多いから、「やっぱり揃えたほうがいいんかな」とか言いながら揃えたりしてやってますね。

だから、最近すごく悩みます。どこまでを揃えるべきでどこが個性なんやろうっていうのは悩んだりするんですけどね。

昔の先輩方の映像とか見てると今よりも全然個性的なんですよね。みんな癖があって。でも、それが楽しそうで。“NMBらしさ”って言われてたのはこういうのなんかなって思ったりして。昔よりも今のほうがダンスは揃ってる…まあ、こんな言い方をしたらアレなんですけど、昔が揃ってなかったとかじゃなくて。最近はけっこう細かい所まで揃えてたりするんですけど。難しいですよね。

でもね、今日とかお話し会で「すごくダンスが揃ってて、見てて感動した」とか言ってもらえたり、審査員の先生とかに「ダンスを揃えにいってたけど、それでもそれぞれの個性が出てて良い公演でした」みたいな言っていただけたら、間違ってなかったんだなって。やっぱり嬉しいし、ほっとしますね。