NMB48吉田朱里 後輩への指導についての考え方を語る『その子の過去じゃなく今を見よう』「TEPPENラジオ」

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画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2018年12月18日放送

出演メンバー

吉田朱里(アカリン)
山本彩加(あーやん)

後輩への指導についての考え方

トークテーマ「許せない」

吉田 「大人になって、許すことも大切なんだなって思うことにした。」

山本 「あ~。」

吉田 「絶対に許せないって思ってても、その子が変わるんであれば許すことも大切だなって。」

山本 「うんうん。」

吉田 「でも、これは本当に難しい。」

山本 「そうですよね。」

吉田 「なぎちゃんがわたしへのお手紙にも書いてくれてんけど、この子ダメ!って思ったとしても、その子がまた頑張ろうとしてるんやったら、その子の過去じゃなく今を見ようっていう考え方を基本的には持ってんねんけど。」

山本 「はい。」

吉田 「でも、難しいよね。どこを評価してあげるべきなのか。」

山本 「難しいですね。」

吉田 「1期生で、残り3人ってなって、NMBでも一番上なわけやんか。」

山本 「うんうん。」

吉田 「ってなったら、人の事をちゃんと見ないとあかんなって思って。メンバーそれぞれの事を、自分の私情を無しに考えるようにしてるのよね。自分がこう思うからこの子はダメっていうは無しで。その子の未来とか、グループにとっての存在とか、いっぱい見ようと思うけど、それはそれで難しいなって思う。」

山本 「いや~、難しいですね。私情を入れないっていうのは。」

吉田 「そう。私情を入れないって大事やけど難しい。」

山本 「いや~、本当に。」