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吉田朱里 『NMB48』という看板について現役メンバーに伝えたいこと「YouTube」


画像引用 twitterより
「YouTube」2022年3月24日配信

出演メンバー

小嶋花梨(こじりん)
吉田朱里(アカリン)

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『NMB48』という看板について

吉田 「これは本当に卒業して思うけど、いくらでもこの看板を使ってやったほうが得が多い。絶対にこれはそう。今いるメンバー全員に言ってあげるけど、本当に『NMB』っていう名前のほうが大きいから、自分より。」

小嶋 「うんうん。」

吉田 「これは本当に。48ってつくだけで『アイドルなんだ』って分かってもらえるわけやんか。『AKBのね』って。」

小嶋 「うんうん。」

吉田 「ここまでAKBさんが作り上げてくれたんやから。これはもういくらでも背負って使い切りなさいってわたしは思う。」

小嶋 「うんうん。今、太文字で出てますよ、名言(笑)」

吉田 「(笑)」

小嶋 「こんな力強いメッセージないですよ。」

吉田 「もう本当にこれだけは言っておきたい。だって、卒業して自分の名前だけで戦っていくって
、まあ、先輩を見てたら分かると思うけど、どんだけ大変か。」

小嶋 「うんうん。難しい。」

吉田 「だって、1人でメディアにボンボン出てるってなったら今は(渋谷)凪咲ぐらいなわけやんか。」

小嶋 「はい。」

吉田 「でも、凪咲もアイドルを武器に今は戦ってると思うねん。これが1番正しい形というか。」

小嶋 「そうですね。」

吉田 「アイドルっていうだけで、多少面白いことを言っただけで…まあ凪咲はめっちゃ面白いけど。でも、アイドルっていうだけでちょっとボケたら拾ってもらえる。アイドルっていうだけで許されるから。」

小嶋 「うんうん。」

吉田 「わたしのメイク動画だってそうやん。普通の誰かよく分からん人がメイク動画をやってても、『めちゃくちゃ面白いわけでもないし』ってなってくると、『参考にはなるけど…』みたいな感じやん。」

小嶋 「うんうん。」

吉田 「でも、アイドルっていうだけで、『アイドルの前髪崩れないよね』『アイドルのメイク崩れないよね』『アイドルってナチュラルで可愛いよね』って、アイドルっていう言葉に色んな、みんなが思い描く何かが詰まってるわけやんか。」

小嶋 「うんうん。」

吉田 「それをなぜ利用しないの?ってわたしは思う。」

小嶋 「そうですよね。」

吉田 「めちゃくちゃ良い言葉、大好き、アイドルっていう4文字(笑)」

小嶋 「うんうん(拍手)」

吉田 「って思うくらい。もう使い切ったほうがいい(笑)」

小嶋 「10年以上使ってきたから(笑)」

吉田 「そう(笑)。NMBやから出れてるテレビだってあるわけやし。チャンスもあるわけやし。」

小嶋 「あります。本当に自分のお仕事ってほぼ『NMB48』っていう名前に助けられてる。」

吉田 「そうだよ。」

小嶋 「自分の力じゃないって。」

吉田 「だから、この名前がなくなってもいけるって思うまで。例えば芸能活動がしたいとかがあるんだったら、ここでいくらでもいいから知名度を上げまくって卒業することが1番良い形やとわたしの経験上では思う。」

小嶋 「うんうん。」