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NMB48小嶋花梨 メンバーを注意する立場になって感じた“注意することの大変さ”“注意されることのありがたさ”を語る「SHOWROOM」


画像引用 twitterより
「SHOWROOM」2020年1月29日配信

出演メンバー

小嶋花梨(こじりん)

7期生密着では7期生に対して厳しいことを言う場面も

(コメント「7期密着のときの花梨ちゃんがめっちゃキャプテンだった」)

めっちゃ言ってましたね。ドン引き~(笑)。言うときは言います。

でも、最初から言えてたわけじゃないんですよ。最初からできる人なんていないから。言えないですよ。言えなかったもん。

言う相手は選んでると思います、やっぱり。誰にでも言ってるわけじゃないんですよ。「この子に言えば響くだろうな」って思う子には言い続けるっていうか。1回言って気になる子には言い続けます、「あっ、この子響いてるな」って思ったら。

でも、「響かないな」とか「この人に言っても無駄だな」って思ったら言う必要ないんですよ。自分がしんどくなるだけだから。言うほうがしんどいんですよ、言われるより。「言われる人のほうがしんどい」って思うと思うんですよ、言われる人って。だけど、「いやいや、言ってるほうがしんどいからな」って思う。今になったら思う。

「言われてるほうがしんどい」自分も1番後輩のときは「注意してもらうことってしんどいです」って思ってたけど。でも、「言ってるほうがしんどい」って思うから。

今、後輩の人とかは、「言ってもらってるうちはありがたい」って思ったほうがいいと思う。言われなくなったらもう諦められてて。言う価値もないと思われてるんですよ。それを分からない人は多いと思うけどね。

(コメント「叱られるうちが花」)

言いますよね、叱られるうちが花って。それめっちゃ言われました、研究生のとき。本当にその通りだなって思う。けど、そのときに気づけてたか?って言われたら、そうじゃない。自分が実際にこうやってその場に立ってみなきゃ分からないから。分かんないと思う。

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