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NMB48佐月愛果 劇場公演で小嶋花梨など先輩メンバーから学んだことを語る「SHOWROOM」


画像引用 NMB48オフィシャルブログより
「SHOWROOM」2021年4月26日配信

出演メンバー

佐月愛果(あいぴ)

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劇場公演について

愛果って7期生のWill be idol公演では1番後ろの1番端っこにいるじゃない。Will be idol公演初日に、初日が始まる前に、花梨さんが「1番端っこにいることが多いと1番端っこのお客さんをたくさん見れるよ」って教えてくれて。劇場の客席ってちょっと分かれてるじゃないですか、(下手側の)通路があって、ちょっと離れて横4席、縦何席みたいな席があるんですよ。で、花梨さんが「端っこだとそこのお客さんのこともたくさん見れるよ」って教えてくださって。「あっ、たしかに」って思って。

だから、愛果、研究生公演の初日からそこをたくさん見れてます。離れた島みたいな所。そこは愛果が1番たくさん見れると思ってる。愛果と(瓶野)神音かな、2人が1番たくさん見れると思ってる。そこは愛果たちの特権だなって思ってる。それに気づけたのも花梨さんのおかげです。

まだそのときはあんまり花梨さんと喋ってはなかったけど。ナンバトルが始まってからいっぱい喋れるようになった、花梨さん。でも、いっぱい最初からアドバイスをくださって。花梨さんが言ってくれたから、「ここは愛果たちにしかできない特権だ」っていうことにちゃんと気づけたんですよ。

でも、やっぱり研究生公演でずっと1番後ろの1番端っこにいて。前にいる子、センターにいる子を「いいな」っていつも後ろから見てて。でも、きゅんmartで公演をするようになって、先輩達って後ろにいてもすごいキラキラしてるんですよ。ずっとキラキラしてて。「なんでどこにいてもキラキラしてるんやろう?」って考えたときに、きっと先輩達は後ろにいても自分がセンターの気持ちで、「センターの子よりもわたしを見て」っていう気持ちでやってるんだろうなって思って。だから後ろにいてもキラキラしてるんだろうなって思って。

それに気づいてから、(前にいる子を)「いいな」って思うんじゃなくて…まあ、もちろん「いいな」って思うけど、「いいな」って思うだけじゃなくて、端っこでも後ろでも「今公演に出てるメンバーの中でわたしが1番キラキラしてるからみんなわたしを見て」っていう気持ちでやるようになりました、公演を。自然とそう思えるようになりました。先輩って偉大ですね。先輩と一緒に公演をすると気づくことがたくさんです。吸収できることがたくさんだわ。


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