NMB48渋谷凪咲 5周年コンサートでピアノ弾き語りを失敗して泣きながら『わたしはもうグループを辞めます!』と大声でスタッフに言ったエピソード「あどりぶラヂオ」

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画像引用 twitterより
「あどりぶラヂオ」2019年8月19日配信

出演メンバー

渋谷凪咲(なぎちゃん)

5周年コンサートでのピアノ弾き語りについて

リスナーからのメール「5周年コンサートでの弾き語り、いまだに感動したのを覚えています。会場全体が歌い出したのは震えました。あのとき挑戦しようと思った気持ちを聞かせて頂けたら幸いです。」

そうなんですよ。5周年コンサートっていうNMBのライブで。ピアノなんて全く、『ねこふんじゃった』をお母さんに教えてもらって、ドレミがどこにあるかいまだに分からないですし、『ねこふんじゃった』を見様見真似で弾いてたぐらいのレベルのわたしに、大人の方から「『君と出会って僕は変わった』をライブで弾き語りしてみたら?」って言われて。

わたしも言われるがままに「じゃあ、挑戦してみます」って言ったものの。両手で弾くので、どれがドレミかも覚えれてなくて、指の動きと感覚で覚えてるみたいな感じでやったんですけど。入って4年目とかのときかな。

でも、途中で止まってしまって。すごい広い会場でお客さんがずっと見てて、わたしの演奏が止まったらシーンってなるわけじゃないですか。「どうしよう?」って泣きそうになったときに、ファンの方が(サビの)「君と出会って僕は変わった」って歌い出してくださって。

わたしの止まった所から歌い出してくださって、曲を進めてくださったんですよ。で、サビからわたしは曲に入ることができて。みなさんのおかげで曲を成功させることができて。

そのときはもう終わってから、曲が終わって捌けてから、泣きながら「わたしはもうグループを辞めます!」って、大きい声でスタッフさんみんなに言って。「わたしがいたらグループに迷惑をかけるだけなので辞めます!」って言って走ってたんですけど。

でも、今になって、ファンの方が「よかったよ」とか言ってくださるのを聞いて。スタッフさんも「できないなりに一生懸命やってたのが、凪咲はすごく強くなったしよかった」って言ってくださって。絶対に怒られると思ったんですけど、上手にできなかったから。

でも、上手にできることだけが正解じゃないんやなってそのとき学んで。失敗しても、どうやって乗り切るかっていうか。そこが一番大切で。できなくても努力してたら。

頑張ったらきっと絶対に報われるから。何事も成功だけが正解じゃないなって思ったので。失敗しても頑張りが伝わったら、周りの人が支えてくれるんだなってすごく思いました。


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