NMB48吉田朱里 自分のファンの”ゆずなな”を見る目をみて月日の流れを感じた話「TEPPENラジオ」

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teppenradio20160719-10
画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2016年7月19日放送

出演メンバー

吉田朱里(アカリン)
岸野里香(りかにゃん)

トークテーマ「ロリ」

岸野 「気持ちは分かります。かわいい、ちっちゃい子。」

吉田 「最近思ったのが、朱里って14歳でNMBに入ってきてて。今のゆずなな(本郷柚巴・西仲七海)とかとそんなに変わらない。」

岸野 「そうやな。」

吉田 「当時からわたしのこと応援してくれてて、今も応援してくれてるファンの人がたくさんいるねんけど。今は、大きなったねって感じで、ずっと推しメンって感じやけど。そういう人が公演に来てくださると、ゆずななを見る目がすごいにこやかな目で見てて、当時わたしをそういう目で見てたのかなって(笑)。」

岸野 「それは(ゆずななを)かわいいと思ってるだけちゃうん?」

吉田 「そうやで。でも、14歳のわたしを見てた目と今のわたしを見る目は全然違うやん?なんか不思議な感じになった。」

岸野 「へー。」

吉田 「朱里達からしたらゆずななってちょっとロリな感じがするやん?」

岸野 「多分やけど、周りが大人過ぎて余計にそう見えるんやと思う。」

吉田 「そうそう。でも当時のことを考えたら、他の大人からしたら朱里ってめっちゃ小さかってんなって。」

岸野 「そうやな。」

吉田 「って考えたら月の流れを感じる。」

岸野 「時の流れ。」

吉田 「月日の流れって言おうとした(笑)」

岸野 「月日の流れを感じますね。」

トークテーマ「労働」

岸野 「高1から(仕事を)やってる。」

吉田 「他の仕事に比べたら仕事感はあんまり。毎日同じ時間に出勤して、じゃないからな。どうなんやろ?仕事としてとらえやんなあかんけど、他の仕事より感情移入しちゃう仕事やなって思う。」

岸野 「他にも仕事はあると思いますけど、毎日同じ時間に出勤してとかどうですか?わたしはやってみたいです。」

吉田 「えー、朱里、絶対に無理。」

岸野 「まじで?(笑)」

吉田 「絶対に無理。」

岸野 「なんで?」

吉田 「朱里ってずっと同じことできへんねん。」

岸野 「飽きちゃうてこと?」

吉田 「うーん、なんか同じリズムで生活したくない(笑)」

岸野 「ふーん。」

吉田 「自分の好きな時間に好きなことしたい。」

岸野 「なるほどね。わたしはけっこうそういうのが好きというか。(仕事の時間が決まっていると)絶対に自分の時間はあるってことじゃないですか?」

吉田 「うん。」

岸野 「だから、わたしはちょっと体験してみたいですけどね。興味はあります。」

吉田 「へー。学校とか行ってて、毎日同じ時間に起きて、同じ時間に通って、つまんないなってずっと思ってた。」

岸野 「ふーん。じゃあ今の仕事、最高じゃないですか。」

吉田 「そうなんかな?そうなんやろな。」

岸野 「うん。」


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