NMB48渡辺美優紀 恋愛経験のないメンバーが女優になれるの?「TEPPENラジオ」

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teppenradio20160614-2
画像引用 twitterより
「NMB48のTEPPENラジオ」2016年6月14日放送

出演メンバー

渡辺美優紀(みるきー)
矢倉楓子(ふぅちゃん)

トークテーマ「リア充」

矢倉 「リア充と言えばやっぱり恋とかのイメージですけど。」

渡辺 「ふぅちゃん恋したことある?」

矢倉 「全くないです。」

渡辺 「そんなんで女優さんやっていけるん?女優さんって、人が経験したことがないような細かいこととか、大きなこととか、経験が豊富で色んな感情を持ってる人ができるんじゃないの?」

矢倉 「そうやと思う、確かに。この間ね、女優さんと一緒にお仕事したときに、NMBとかは恋愛禁止やけど、逆に女優さんとかは、どんどん恋していってほしいって言われてるっていうような話をしてて。それが演技に繋がっていくからって言われてて。やっぱりそうなんやって。」

渡辺 「絶対繋がるやん。だって、人を好きになったことないとか、人に振られたこともないとか、大切な人を失ったことないとか、そういう経験をしてなかったらなんか薄っぺらくない?」

矢倉 「そうですよね。」

渡辺 「かわいいだけやん。」

矢倉 「何も感じてないですもんね。ほんまやな。でもここ(NMB)にいる限りそれは・・・」

渡辺 「めっちゃ過酷なことを言いましたね(笑)」

矢倉 「ここにいる限りルールというのが。」

渡辺 「ふぅちゃんも二十歳になって、大人になっていったら色々考えてみてください。自分の仕事のこととか。」

矢倉 「はい。ちょっと考えていかないとね。」

トークテーマ「両想い」

渡辺 「なったことないんやろ?」

矢倉 「なったことないです。」

渡辺 「つまんね~。」

矢倉 「そうですよね。そういう気持ち分からへんもん。こういう話してても入っていけないから。」

渡辺 「『恋工場』どうやってお芝居したんですか?」

矢倉 「『恋工場』はけっこう切なめのお話やったから。切ないのすごく好きなんですよ。少女漫画とかで。」

渡辺 「あっ、そっか。少女漫画とかね。」

矢倉 「(少女漫画)とかで見てきたから。それを思い出しながら。」

渡辺 「少女漫画を思い出しながら?(笑)」

矢倉 「そう(笑)。ちょっと分からなかったです。難しかった。写真を見て泣くシーンがあって、その人のことを『本気で好きやったけどもう会えない』っていう状況を想像しても、その人のことを好きって気持ちが分からなくて。しまいには笑えてきちゃって(笑)。」

渡辺 「(笑)」

矢倉 「相手の写真を見てたらすごいおもしろくなってきちゃって。全然ダメでした。」

渡辺 「へー。」

矢倉 「やっぱ経験しとかないとね。」

渡辺 「やろ?色々経験は。女優さんって演じるお仕事ですからね。」

矢倉 「必要ですね。」


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