NMB48清水里香 千葉県出身なのにNMB48に入ったのは山本彩に憧れて!「SHOWROOM」

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画像引用 twitterより
「SHOWROOM」2017年7月14日配信

出演メンバー

清水里香(りかてぃー)

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アイドルになろうと思ったきっかけ

わたしは幼稚園の頃からずっとアイドルになりたくて。幼稚園の頃の七夕の短冊にも平仮名で『あいどるになりたい』って書いてたんですよ。

わたしは小さい頃、テレビをよく1人で見てる子で。アイドルがテレビで歌って踊ってるのを見てて、めちゃめちゃキラキラして見えたんですね。だから、その瞬間に『あっ!これだ!』って思ったんですよ。『わたしはなりたい!』って思って。

まあ、そこから色々あって。他のメンバーよりは時間が掛かって、高校3年生の17歳でNMB48に5期生として加入させて頂くことができました。

『けっこう遅いね』って言われることが多いんですけど。それまでも、毎日そのことばっかり考えてました。だけど、やっぱり人生は上手くいかないことのほうが多いから(笑)。わたしは時間が掛かったけど、NMB48っていう48グループのアイドルになれてすごく嬉しかったです。

アイドルになろうと思ったきっかけは本当にテレビを見てて『あっ!これだ!』っていう直感なんですよね。

わたしは千葉県出身だし、大阪に来たのもNMB48になって初めて来たんですよね。『何で千葉なのにNMBなの?』ってよく聞かれるんですけど。それは、わたしはずっと山本彩さんが大好きで、すごく憧れてて。ギターをしてたり、バンドをしてたっていう共通点もあって。

関東なので『AKB48でもよかったじゃん』って言われることも多いんですけど。だけど、それだと(山本彩さんと)一緒に活動できないって思って。自分の故郷を捨てて、一緒に活動できるNMB48に来ました。

NMB48のオーディションのときに歌唱審査っていうものがあって。そのときに彩さんも参加してくださってたんですけど。

『365日の飛行機』がオーディションのときに歌った曲なんですよ。あのときはすっごい緊張してて。だけど、『(NMB48に)なりたいんだ!』っていう思いを伝えたくて、超!彩さんを見ながら歌いました(笑)。


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