NMB48上西恵 日下このみが涙目になりながら謝りにきたこととは?「SHOWROOM」

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画像引用 twitterより
「SHOWROOM」2017年4月14日配信

出演メンバー

上西恵(けいっち)

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日下このみがずっと上西恵に謝りたいと思っていたこと

このみんの話といえば、2日目のライブ(薮下柊 卒業コンサート)が終わったあとに、「けいっちさん。」って来てくれて。「ずっと謝りたかったことがあって。」って言われて、「えっ、何?何?」って言って。

『僕以外の誰か』でこのみんバージョンのを振り付けをしたじゃないですか。そのときに、歌う人が誰かの上に座ってかっこよく歌う、みたいなフリがあったんですよ。それで、「僕は背中を見せようか~♪」のところで、ちょうどわたしがさや姉(山本彩)のイス役だったんですよ。

それで、このみんが「(山本彩と)同期なのに・・・。けいっちさんじゃないほうがいいと思ったんですけど・・・。ちょうどポジション的にいいのがけいっちさんなので・・・。」って、めっちゃ涙目になりながら言ってきてくれて。

えー!全然いいのに~!って思いながら。逆にうれしいって言ったらおかしいかもしれへんど(笑)。全然、そんな素晴らしい役を与えてもらって。おー!さや姉のイスかー!って思いながら、わたしはけっこう気合を入れて(笑)。絶対にガクンってならへんようにめっちゃ頑丈なイスになろうと思ってやってたから。全然いいのに~!って思って。

でも、このみんに「うれしかったで」って言うのもおかしいし(笑)。「全然大丈夫やで」としか言えなかったんですけど。全然いいのに。もう、泣くんかな?泣きそう、泣きそう、って思いながら。このみんはずっとこれを思ってくれてたらしくて。でも、「言うきっかけがなかったから」って言ってきてくれて。

良い子すぎてびっくりしました。全然いいのに。マジで全然大丈夫やから。いつでもイスになります。このみん大丈夫やで!

※このみんは2月に放送された『NMB48のやったんでぃチューズディ』での振り付け解説の際にも、「けいっちさんの上に彩さんを乗せるって・・・。でも、(ダンスの)導線がこれしかなくて・・・。」と、けいっちをさや姉のイス役にしたことを気にしていました。


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